
冬を越した車のサビ点検。春に見直したい下回りの状態
雪道を走る機会が多い新潟では、冬のあいだに下回りへ汚れや融雪剤が付着しやすくなります。春になってから慌てないためにも、冬を越えたあとは一度お車の下回りの状態を見直しておくと安心です。ご自身で見える範囲と、専門店に相談したいポイントを整理します。
まずは洗車で冬の汚れを落とす
冬の走行後は、ボディだけでなく下回りやタイヤハウスにも汚れが残りやすくなります。春先の洗車では、下回り洗浄も利用して付着した汚れを早めに落としましょう。特に雪道をよく走った方、長距離移動が多かった方は、表面がきれいに見えても下側の状態を意識することが大切です。
洗車後にドアの下側やタイヤまわりを見て、砂や泥がたまっていないか、気になるキズがないかを確認する習慣もおすすめです。
見える範囲で確認したい3つのポイント
- ジャッキアップポイントやドア下部に塗装の欠け・サビがないか
- ホイールの内側や足回りに目立つ汚れ・変色がないか
- 駐車している場所に液体の跡や異音などの変化がないか
下回り全体を無理にのぞき込んだり、車の下へ入ったりする必要はありません。普段と違う見た目や音に気づいたときは、早めにプロへ見てもらうほうが安心です。
防錆施工後も状態に合わせた確認を
防錆施工をしている車も、走行距離や道路環境、飛び石などによって状態が変化することがあります。施工からの年数だけで判断せず、実際の下回りを見ながら補修や再施工の必要性を考えることが大切です。
春の点検は、次の冬へ向けた準備を考えるきっかけにもなります。大きな変化がないうちに状態を知っておくと、必要なケアを落ち着いて検討できます。
冬を越したあとの下回りの汚れや防錆状態が気になる方は、まずは状態確認をご相談ください。
冬の影響を早めに確認しておくことが、愛車を長く大切に乗ることにつながります。新潟市で下回り防錆や状態確認をお考えの方は、タフコート新潟へお気軽にお問い合わせください。
