
新車と同時に防錆施工するメリットとは
新車を購入するとき、ボディコーティングと一緒に検討していただきたいのが下回りの防錆施工です。「まだ新しいのに必要?」と思われるかもしれませんが、サビが始まる前のきれいな状態だからこそ、施工しやすいという利点があります。
サビがない状態から守り始められる
防錆施工では、下回りの汚れや水分を落とし、状態を整えてから被膜をつくります。新車は長く走った車に比べて泥や油汚れ、既存のサビが少ないため、下地処理を進めやすい傾向があります。
一度サビが出てからでも施工はできますが、状態に応じて除去や処置が必要になります。最初から予防しておくことで、融雪剤を浴びる冬道に備えやすくなります。
新潟では最初の冬を迎える前が大切
新潟の道路では、冬になると凍結防止や融雪のために塩化物を含む薬剤が使われます。これが水分と一緒に下回りへ付着すると、金属部分の腐食を進める要因になります。
- 冬も通勤や送迎で毎日使う
- 屋外に駐車することが多い
- 海沿いや雪の多い地域を走る
- 一台を長く大切に乗りたい
こうした使い方を予定している新車は、初めての冬を迎える前に防錆を検討する価値があります。
施工後も定期確認で状態を保つ
防錆施工は、一度で永久にサビを防ぐものではありません。走行中の飛び石や擦れ、使用環境によって被膜の状態は変わります。洗車で融雪剤を落とし、定期的に下回りを確認することで、傷みを早めに見つけやすくなります。
車種や保管環境、乗る年数によって適した施工内容は異なります。納車時期や使い方を伺ったうえで、必要な範囲をご案内します。
納車予定のお車もご相談いただけます。車種や納車日が分かりましたら、施工時期と内容のお見積りをご案内します。下回りの状態確認もお気軽にお問い合わせください。
新車のきれいな状態は、防錆を始める好機です。新潟で愛車を長く乗りたい方は、タフコート新潟へご相談ください。
